お肉料理はなんだか一番盛り上がってしまいます。年とともにだんだん脂っこいものが苦手になってきて、ロースよりフィレ、なんて好みが変わってきましたが、ガッツリいきたいときにはやはりお肉が食べたくなります。ソースによりますが、赤ワインソースや醤油を使ったものには赤ワイン、塩コショウなどのシンプルなものは白や軽い赤をあわせたりしています。

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豚肩ロースと野菜の蒸し物

肩ロースはばら肉ほど油っぽくなく、もも肉よりも柔らかでよく利用します。セイロに燃やし、ジャガイモ、人参、長ネギを先に蒸してから時間差で肉を加えます。あまり蒸しすぎるとお肉が硬くなってしまうのです。

つけるソースによってもワインを選ぶ楽しみがありそう。ポン酢ならお手ごろなピノノワール、ごまだれならシャルドネ、ゆず胡椒なら甲州なんてどうでしょう。


バンバンジー

鳥の胸肉を10分くらい中火で茹でて、余熱でじっくり火を通すと、しっとりします。スライスして、キュウリの千切りなどの野菜と共に。ごまドレッシングが好きです。

前菜やサラダとして、スパークリングや軽い白ワインと。ダイエット中のメイン料理として食す時もあります。 胸肉は安くて色々使えて便利です。茹でたスープは、塩コショウ、しょうゆなどで味付けし、ネギの千切りを浮かべてスープにするか、煮物に再利用したりします。


きのこサンドチキン

もも肉の皮の間にシメジを詰め込んで皮目から焼いて、ブイヨンで煮ます。きのこがはみ出してしまいそうな時は楊枝でとめます。付け合せはほうれん草や青梗菜などの葉野菜でも美味しいです。

お手ごろなブルゴーニュの赤、白、ロゼもいいかも。極端に重い軽いワインでなければなんでも合いそうです。


和風ハンバーグおろしポン酢

時々食べたくなるハンバーグ。デミグラスソースやケチャップとソースを混ぜたソースも美味しいのですが、おろしポン酢もさっぱりしていて美味しいです。

お手ごろなブルゴーニュの赤ワイン、日本の軽快な赤ワイン、コートデュローヌなどはどうでしょう。ロゼもいいかもしれません。


牛肉のたたき

たたきというかローストビーフというか、フライパンで焼いた牛ブロックです。中まで焼けてしまわないように、でも中までちゃんと火を通すのがポイント。焼いたあとにホイルで包んでしばらく置いておくのが良いようです。

写真のワインはダスティ・ロードというニュージーランドのピノノワールです。


スペアリブ

オーブンで野菜も一緒に焼けて簡単。豚の骨付き肉にスパイスをまぶして焼きました。黒っぽいのはインディアン米です。甘みがあっておいしいです。

ラベルですぐ分かってしまう、ミティークです。南仏の赤ワインが何となく合いそう。お肉の油があるのでボリュームのあるボルドーあたりも合うかと。


骨付きラムのハーブ焼き

骨付きラムのハーブ焼き

手抜き料理です。ラムにハーブソルトや適当にキッチンにあるハーブ(タイムとかローズマリーとか)をふって焼いただけ。でも、美味しいんだな。付け合せは手作りのジェノバペーストのパスタです。

写真のワインはch.・ド・ビロ2005です(プルミエール・コート・ド・ボルドー)ボディが厚めでやや滑らか。赤ワインでなかったら、厚みのあるシャンパーニュでしょうか。


豚しゃぶサラダ

豚しゃぶサラダ

このメニューもよく作ります。しゃぶしゃぶ用の薄切りロース肉をさっと茹でて、シソを散らしてポン酢で。冷奴も並んでいますが、和風な気分だったのです。

マコン・ヴィラージュをあわせましたが、ソ−ヴィニヨン・ブランのワインや、日本の甲州なんかも良いと思います。


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